2008年07月23日

安全保障輸出管理の実践講座 コンプライアンス企業経営の必須課題 ”貨物輸出・役務取引”の該非判定法 「技術者が主導する安全保障輸出管理体制の構築法」

上記タイトルの輸出管理、リスクマネージメントセミナーを株式会社テクノシステム主催で行ないます。

2008年10月17日(金) 10:00〜16:00
東京・御茶の水・中央大学駿河台記念館5F・560号室 
  (千代田区神田駿河台3-11-5 TEL.03(3292)3111(代))
第一部
 0) はじめに
 1) 我が国安全保障輸出管理コンプライアンス・プログラムの始まりとその失敗学
 2) 霞ヶ関からではとても見えない、個々の企業における輸出管理の実態について
 3) 欧米メディアが伝える我が国先進製造業が係わった事件(製造業リスクの類型)
 4) 2002年、漸く我が国が仲間入りを果たしたキャッチオール規制とその体制の本質とは
 5) 今注目の「役務取引」、暗号ソフトウエアの該非判定とは
 6) 究極のコンプライアンス経営を目指す
第二部
 0) 社内体制構築キックオフセミナー(全社活動)の具体的な進め方
 1) 輸出管理最高責任者の選出とその役割
 2) 輸出管理審査体制について(A4一枚のシートがモノを言う)
 3) 技術者が主役、該非判定の具体的方法とパラメータシートの活用方法
 4) 親企業が求める、「頼りになる下請企業」への道
 5) 輸出管理専門部門がなくとも実現可能な輸出管理コンプライアンス体制
 6) 経済産業省が求めるCP登録企業を目指すには
 7) 税関で「待った」がかからない「非該当証明書」の書き方について
2007年02月16日

コンプライアンス経営は輸出管理から

 我が国の安全保障輸出管理は、いま戒厳令状態にあると言っても良いでしょう。

 この現状認識が、全ての出発点です。またその事実をどう受け止めるかで企業の将来が決まると言っても過言ではありません。

 昨年のあの経済産業大臣通達から、早一年が経ちました。この間に世の中の個々の企業や大学、研究機関がこの課題にどう動けたのか?

 輸出企業、プラントメーカー、商社、中古機械販売業者などそれぞれの日本企業にとって、輸出管理コンプライアンスの現状がどのような状態にあるのかを、最前線にいるこの分野の専門技術コンサルタントがレポート致します。

 そして、私達が今本当に何をしなければならないのか? 輸出管理の最前線はどう変化していくのか?
 個々の企業の輸出管理コンプライアンスはどこまで前進できるのか?
 商品開発、製造、設計に係わる技術者層には、「輸出管理該非判定」のポイントを解説し、企業内の輸出管理判定者としての職務遂行能力を高める実践ノウハウを具体的に伝授。

 そして、「役務取引の該非判定」と言われても殆どの方々には何のことなのかさっぱり分からない現状にメスを入れます。

 中国、東南アジア等海外への事業展開、技術指導、ソフトウエアの提供、更には事業拠点間の暗号技術を駆使する情報ネットワークの構築などなど、この分野の課題は山積しています。

 「役務取引の管理が先端分野の日本企業・大学等にとって喫緊の課題」との認識は極めて重要です。

 企業経営者は、「コンプライアンスが身を滅ぼす」などと言っていてはもうおしまいです。


テーマ:
コンプライアンス経営は輸出管理から

−安全保障輸出管理の考え方と実践ノウハウ−



受講対象者:企業の輸出管理責任者、大学・研究機関の総務責任者、輸出管理該非判定責任者、新規商品開発・設計者、海外との業務取引基本契約に係わる法務担当者、中古機械・プラント輸出事業主など
 
 講師:(社)日本工業技術振興協会 主任研究員(技術士) 中村博昭


 セミナーのお申込み、ご相談はこちらから
『コンプライアンス経営は輸出管理から』5.pdf
  
 経営トップ、輸出管理責任者、幹部社員、実務担当者がそれぞれの立場で参加出来るよう、具体的な内容を企画しています。

 開催時期:平成19年4月26日(木)10.00〜16.30(質疑を含む)

 開催場所:東京国際フォーラム会場

 募集定員:20名限定(定員になり次第〆切)

 参加費 :一人45,000円(テキスト代、昼食・喫茶代諸費税含む)

1社2名以上の場合1名につき40,000円
2006年04月19日

安全保障輸出管理セミナー、いよいよ本格化

 サブラヒの洗心塾では、昨年より分かりやすい「安全保障貿易管理セミナー」を企画、実施してきたが経済産業省も漸くその重い腰を上げて、日本各地で安全保障貿易に関する説明会を開催することになったようだ。

 霞ヶ関が音頭をとって行う説明会というのは、「絶対に誤りがないようにしなければならない」ということに神経が行き、重点があるため、はっきり言って分かりにくいのが欠点だ。
 それだけ、日本の輸出管理が永年の付けを負ってきてしまったのがその根本にある。

 一般の人にとって何のことを言っているのかわからない。

 でも、今回のようにこの説明会が全国的に実施されるのは初めてのことである。
 ぜひ、皆さんには地元の説明会に出席頂いて、日本でのこの問題に関する重要性、現実がどうなっているのか、等をしっかりご理解いただきたい。

 何しろ、このようなことを役所が行うのは、繰り返しになるが初めてのことである。
 それだけ、厳しい状況に追い込まれている現実があるということを全員に理解していただきたいと思う。

 そして、分からないことやフォローアップ、具体的な社内体制の構築方法、一番大切な該非判定のやり方等については、サブラヒにお任せいただきたい。

 
2005年10月06日

該非判定の手順はどうなっているか?そのマニュアルはないか?

 輸出規制の該非判定を正しく行うことが、輸出管理の基本であることはいうまでもありません。しかし、その該非判定作業をどのように行ったらよいのかについて解説しているモノは、なかなかないのではないでしょうか。インターネットで探して御覧なさい。
 例えば、経済産業省の公式サイトでは、このように記述されております。
 これで分かる方は、当方セミナーにお越しいただくには及びません。しかし、ほとんどの方が全く何をどのように進めていいのか分からないというのが現実ではないでしょうか。世の中の全ての貨物が原則的に該非判定対象であるため、広すぎて簡単に要約することが出来ないのだと思われます。実際、自分が誰にでも適用できる該非判定のマニュアルを作れといわれれば、非常に苦労すると思います。霞ヶ関の経済産業省の相談窓口では、事前に相談案件を記帳登録し、項番ごとの専門担当官が個々の案件に対する相談に対応している現実があることをご想像いただければその辺の事情が多少はご理解いただけるでしょうか。
 さて、そのような事情がありますので、まず皆さんがかかえている問題を、直接に幅広い知識を持った専門家に個別指導を頼むのが最も現実的で解決が早いのです。
 ぜひ、洗心塾「安全保障輸出管理セミナー」と個別相談コーナーをご活用下さい。 
2005年08月30日

洗心塾 「輸出管理コンプライアンスセミナー」Q & A こんな時どうする?

輸出管理の必要性や具体的な手順、手続きなどを分かりやすく、具体的な事例を挙げてご説明いたしております。

Q & A こんな時どうする?
○ 何が違法? 知らなかったでは済まなくなった違法輸出の事例等(こんなに沢山ある摘発事例)
○ 違法輸出はどうしたら防げるの?
○ 輸出規制対象リストとは、どんなもの?
○ 自社の製品・商品について、「輸出規制該非判定書を下さい」と言われたら?
○ 調達先メーカーや通関業者任せでなぜいけないか?
○ 中国向けプラント輸出の該非判定書を直ぐ作りたい。製品と部品の判定はどう違うのか?
○ ポンプやバルブ、タンク、圧力計、ベアリング・・・? なかなか難しいよ。
○ 熱交換器、フィルター等も問題なんだ。クロスフローろ過器なんて用語は初めて聞いたよ。
○ 潤滑剤、塗料、補修材料など化学品の判定は、何がポイント?
○ インスタント食品プラントが生物兵器関連資機材に関連してたんだ?
○ 中国はホワイト国でないよね? パキスタンはどうなの? そもそも「ホワイト国」とは何か?
○ キャッチオール規制が導入されていると聞いているが、何がどうなったのか全然分からない。
○ 「最終需要者、最終用途の確認」といわれたけれど何を、どう確認するの?
○ 「懸念顧客・外国ユーザーリスト」というものがあるらしい?
○ 研究機関、○○国立大学だって例外ではない。
○ ショーの展示やサンプル提供も当然、規制の対象だからね。
○ 数値制御工作機械、ロボットの最新の判定はどうなっているか?
○ 集積回路、各種プログラム、計測機器類は特に難しい。判定のポイントは何か?
○ 本当に困ったら、誰に相談するか?
2005年01月01日

安全保障輸出管理セミナー参加申込フォーム

安全保障輸出管理セミナー参加申し込み
会社名(必須)
(例:中村サブラヒ・テクノロジスト事務所)
お名前(必須)
(例:中村博昭)
メールアドレス(必須)
(例:nakamura@saburai.com)半角でお願いします。
ご住所(必須)
(例:東京都目黒区南3丁目13−14)
お電話番号(必須)
(例:080-5458-2791)半角でお願いします。
ファックス番号(任意)
(例:03-5731-2382)半角でお願いします。
参加希望日時(必須)
(例:8/1)半角でお願いします。
ご質問、ご要望事項ありましたらご自由にご記入下さい ※250文字以内でお願いします。

内容ご確認の上、よろしければ下記の「セミナー参加申込」をクリックして下さい。

 

(上記ボタンを押した後、次の画面がでるまで、4〜5秒かかりますので、 続けて2回押さないようにお願いいたします。)

入力がうまく行かない場合は、上記内容をご記入の上、メールにてお申し込み下さい。

送信先アドレス : nakamura@saburai.com