2006年07月09日

復活、入段は間近

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 趣味の将棋も、最近はなかなかままならぬ状態が続いていた。
 将棋倶楽部24の最高得点表示では1670点であったのが、

どうも最近は1500点もおぼつかないのだ。
 老化現象と考えると、非常な寂しさをこみ上げてくる。気持ちではまだまだ、デジタル世代には負けたくないし、年季の入ったアナログ将棋の意地を示したい。
 かって、大山名人が言っておられたように、身体で覚えた技の威力を実証したい。

 今日は、少し気合を入れて何とか自分の将棋が指せた思いだ。
この勢いで再度入段を果たしたいと思っている。

 乞う、ご期待!
2006年02月02日

大相撲とクロスカルチャー

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 私のリスクマネージメントの師、牛場靖彦先生は大の相撲ファンである。私は毎年、国技館の相撲観戦にご招待を頂き、相撲を観戦しながらお弁当と焼き鳥をご馳走になり、先生よりリスクマネージメントの基本を教わっている。こんなに幸せなことはないと感謝をしながら・・・。即ち、このように真にリラックスした雰囲気で先生から厳正かつ本質的なリスクマネージメントを肌で感じさせて頂ける、これ以上の至福はないだろう。

 師とのお付き合いは私が小学生の頃からで、腕白相撲の戦い方やモノポリゲームの勝ち方などをを50年以上も昔に手解きを受けた浅からぬ縁がある。又このように相撲を見ながらのお付き合いがいただけるというのも運命の不思議というものだろうか。

 最近の大相撲は、誠に国際色豊かでクロスカルチャー・コミュニケーションの花盛りである。偶にはこのような異空間に自分を置いて、様々な刺激を受けるということも日々の厳しい現実を離れてモノの見方を勉強でき、素晴らしい発見に出会えるのではないか。
 例年は初場所千秋楽と日程が決まっていたが、今年は優勝が決まってからの観戦は面白くないとおっしゃって、あえて8日目中日の観戦となった。天候も誠に素晴らしい日和で言うことはなかった。しかし、今年は栃東関が優勝するという嬉しい異変があったのに、先生はそれを見れず心残りだったのではないか。とかく、世の中というものは思う通りには進まない。
 先生はいつも、三役揃い踏みを見ながらここに登場するのはそのうち行司以外はみな外人になってしまうと嘆いておられた。さぞかし栃東の優勝を見たかったに違いないのだ。
2005年08月18日

クロスカルチャー・コミュニケーション

日本の技術を世界市場に向けて発信する技術文書の英文翻訳

経験豊かなバイリンガル・サブラヒが、皆様の商品情報を海外市場に的確に発信する業務をサポート致します。
単に翻訳するというだけでなく専門技術士が技術的に妥当な翻訳となっているかをダブルチェックいたしますので、高度な学術論文発表であっても対応致します。
バイリンガル翻訳家と「技術士」との絶妙なコンビネーション・ワークが、私達の切り口です。
2005年08月18日

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2005年08月18日

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