2月22日に開催された「技術士法制定50周年記念行事第1回―安全と国際貢献」に引続き、第2回目として講演とパネルディスカッションを行ないました。
1.講演 「技術者(技術士)の将来に向けて」)
−技術士法制定・施行の経緯と問題点− 化学部会 湖上国雄氏


2.パネルディスカッション 「明日の技術士はどうあるべきか」
1)技術者
パネリスト 石川 清 氏 (独立技術士代表)
平野 輝美 氏(青年技術士代表)
石原 哲男 氏(近畿支部代表)
齋藤 義順 氏(企業経営者代表)

会場側 技術士会員 (1次・2次試験合格者を含む)
総合司会進行 前田 秀一氏(青年技術士交流実効委員会)
会場の会員と自由に議論を行い、これまでの技術者活動を振り返り、現在と未来の技術士としての夢を語りあった。
特に現在の技術士会の問題を捉え、一般会員、特に企業内技術士が積極活動できるようにするにはどうしたらよいか、若手技術士が活躍できる場はどこにあるか、企業活動と技術士のあり方等につきパネリストから議論を行なった。
1)技術士として過去を振り返っての自分の反省点 2)技術士の現在の問題点とその解決方法の提案 3)夢(未来)とそれを実現する為の方法 
以上