2008年08月01日

8月度 月例講演会ご案内

1.日時 :8月28日(木)  13時30分〜17時
2.場所 :日本技術士会 葺出第2ビル 5F 
3.演題
 1)「帝人グループの将来を担う技術開発(仮題)」   帝人 取締役副社長 山岸 隆 氏

     帝人グループでは、研究開発は製造業に於ける価値創造の源泉であると位置付け、“未来を拓くイノベーション”をめざし研究開発に取り組んでいる。帝人は今年で創業90周年を迎えた。創業時のレーヨン技術を開発の原点として、様々な技術開発を繰り返し「帝人の技術」を形成してきた。R&Dの目的は、「社会のソリューションを生み出し、絶対的な価値を顧客に提供する」ことであり、「新たな市場の創出」が企業の発展に繋がる。しかし、BRICSの登場を契機に市場の成長モデルも変わってきた。そのため社会構造の変化に対応した仕組みや研究者の意識改革が必要となっている。帝人グループは、R&Dプロセスを従来の「技術開発中心」から「価値創造中心」に改めた。この事業パラダイムの転換は10-20年といった長い時間軸の中で行われる。そこで、基幹技術の育成と獲得について最近の事例を踏まえ、帝人グループの“研究開発概要と研究改革の取組み”についてご紹介する。


 2)「技術移転(仮題)
    技術士(新日石総研)   岡本 勤 氏

    
4.参加費:会員1,000円、会員外2,000円、

5.申し込み先:日本技術士会 化学部会HP行事予定から 
6.お問い合わせ先 :rito66642@ybb.ne.jp , FAX 0294−42−7645 伊東

2008年03月15日

5月度講演会 / 技術士合格者歓迎会 ご案内

1.日時: 5月22日(木) 13:00〜19:30
2.場所:日本技術士会 葺出ビル 5F会議室

3.内容:
 1)化学部会 平成20年度総会 13:00〜13:30

 2)講演会 13:30〜17:10
    「IT研究:私の歩んだ道:事始めと研究のこぼれ話」
         穂坂衛氏(東京大学名誉教授)
    「潤滑油商品の研究開発における発想点とその成果」
         藤田稔氏(石油分析化学研究所所長)
    「顔料用酸化チタンの技術を応用した機能材料の展開」
         宮崎裕光氏(石原産業)
4.参加費  会員1,000円、会員外2,000円。

5.合格者歓迎祝賀会 講演終了後(会費別途2,000円)。 合格者は無料。

詳細は部会HP、申込は行事予定から。問合せ FAX 0294-42-7645 伊東 rito66642@ybb.ne.jp 
2007年07月02日

6月度講演会、パネルディスカッションは盛会でした

技術士法制定50周年記念シンポジュウムの一環で、6月度は

日本ハム執行役員 宮地敏通氏の基調講演、「日本ハムにおけるコンプライアンスへの取組について」

を拝聴した。

 続いて「技術士の社会的責任」をテーマに、井上祥平(東京理科大教授)、青山祐造(元三菱レイヨン取締役)、中村博昭(技術士)、伝田六郎(技術士)の4氏がパネリストとなり自らの体験談を発表、その後フロアーと一体となって活発なパネルディスカッションを展開した。


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宮地敏通氏の基調講演


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パネリスト

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フロアー
2007年05月26日

5月24日開催化学部会「技術士法制定50周年記念行事第2回」盛会でした。

2月22日に開催された「技術士法制定50周年記念行事第1回―安全と国際貢献」に引続き、第2回目として講演とパネルディスカッションを行ないました。

1.講演 「技術者(技術士)の将来に向けて」)

−技術士法制定・施行の経緯と問題点−  化学部会 湖上国雄氏
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2.パネルディスカッション  「明日の技術士はどうあるべきか」
1)技術者
 パネリスト  石川 清 氏 (独立技術士代表)
         平野 輝美 氏(青年技術士代表)
         石原 哲男 氏(近畿支部代表)
         齋藤 義順 氏(企業経営者代表)

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ss-パネリスト.jpg   

 会場側 技術士会員 (1次・2次試験合格者を含む)

 総合司会進行 前田 秀一氏(青年技術士交流実効委員会)



 会場の会員と自由に議論を行い、これまでの技術者活動を振り返り、現在と未来の技術士としての夢を語りあった。
 特に現在の技術士会の問題を捉え、一般会員、特に企業内技術士が積極活動できるようにするにはどうしたらよいか、若手技術士が活躍できる場はどこにあるか、企業活動と技術士のあり方等につきパネリストから議論を行なった。

  1)技術士として過去を振り返っての自分の反省点 
  2)技術士の現在の問題点とその解決方法の提案
  3)夢(未来)とそれを実現する為の方法
 ss-ディスカッション.jpg                                 以上
2007年03月17日

技術士二次試験合格者歓迎会

ss-左から 北本 根本 山田 渡辺 小野 藤田 中村 (20070317).jpg
今年度の技術士二次試験合格者(化学部門)の歓迎会でのスナップです。
歓迎会には、

根本英俊、山田直樹、渡辺春夫、小野淳二、中村英夫


の各氏が出席されました。

(北本部会長、藤田副部会長から頂きました)
2006年10月04日

「JHFCパーク」見学会ご案内

燃料電池自動車と水素エネルギーを見学いたします。

日時:10月26日(木)13:30〜16:00

場所:「JHFCパーク」 
ルート:JR京浜東北線 鶴見駅下車 バス@番乗り場へ
    17系統に乗車、所要時間20分で「横浜火力発電所」下車すぐ。

参加申込先:wihara-@01.246.ne.jp 井原博之幹事まで

注)必ず事前に参加申込をして下さい。
2006年08月25日

8月度 講演会  岡本 浩治 氏

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「白金系化合物抗がん剤の開発」

   田中貴金属工業梶@技術士(化学)  岡本 浩治 氏

概要:
 現在、わが国の死亡原因の1位を占めているのは“癌”である。高齢化に伴い増加の一途をたどっている。近年、癌治療の中心は外科療法であり、そこに放射線療法を組み合わせて行われてきた。一方、化学療法は抗がん剤の開発が急務となっている。そこへ登場したのが、シスプラチンである。現在の癌化学療法の中心はシスプラチンであり、ある種の癌では完治も可能になっている。今回、シスプラチン開発の経緯から、なぜ白金が癌に効くのか、さらには最新の分子標的薬との併用など、白金系化合物抗がん剤の動向について報告する。
2006年08月25日

8月度 月例講演会  佐々木 裕子 氏

sasaki

日時:8月24日(木)13:30〜17:00
場所:技術士会葺手第二ビル
講演
「地球環境に影響を及ぼす化学物質の分析及び対策」 
−ダイオキシン類、PCB、土壌汚染、ディーゼル排出ガスetc−
  
   東京都環境科学研究所 分析研究部長         
                     佐々木 裕子 氏

概要:
 現代社会は多くの化学物質によりその生活が支えられているが、一方ではこれら化学物質による人や生態系への有害影響が危惧され、社会的な関心も高い。人間活動が活発な都市域は一般に化学物質による汚染レベルが高く、代表的な都市域である東京の例では、ダイオキシン類、PCB、重金属、VOCによる土壌や底質の汚染が緊急の課題となっている。また、大気汚染に関しても、揮発性有機化合物(VOC)やディーゼル排出ガス中の粒子状物質(PM)について対策は進められているが、まだまだ検証すべき事項は多い。
そこで、これら化学物質について、大気、水、土壌等の環境実態や固定/移動発生源の排出実態を明らかにするためのGC/MS等の高精度・高感度分析手法の進歩について報告する。併せて、高精度・高感度手法を補完するスクリーニング法として、現在期待の高い迅速で低コストな簡易分析手法の動向についても紹介する。
また、ダイオキシン類などによる高濃度汚染に対し的確な対策を実施するために、化学構造や成分組成などから汚染原因を究明するケミカルマスバランス法の例や、判明した汚染の各種の対策事例を紹介することで、「負の遺産」に対する科学技術の現状並びに今後の課題について述べる。
2006年07月12日

7月度月例講演会

日時:7月27日(木)13:30〜17:00
場所:技術士会葺手第二ビル
講演
1.「超電導技術の現状と展開」   
   超電導工学研所長         
                     田中昭二氏

2.「機能性色素の開発と応用について」
   技術士補(化学)化学技術教育研究所 主任研究員
                     奥村映子氏

概要:
 色素は、化学構造が安定であることから、耐光性、耐薬品性、耐候性などが重視され、着色力が高く、単に染料、顔料などの着色剤として利用されていた。
 しかし、近年では、色素は染顔料としての使用のみならず、電子材料などの様々なハイテク分野で利用されている。これらは、機能性色素と呼ばれ、色素自体にはない機能を付加させることにより、新たな機能を発現させたものである。
 機能性色素は、従来の染料顔料自身に潜在している機能を活用したもの、従来から染顔料骨格に分子構造の改変を行ったものと、新規色素の開発によって機能を発現させたものとがある。
したがって、機能性色素は、着色剤として欠点である物性を機能化したものと、着色剤として要求されない物性を機能化したものが存在している。
 講演の前半は、色素の分類、色素の利用について概説する。後半は、機能性色素について、使用されている分野について、応用について述べて、最後に、過去の研究内容および今後の機能性色素の展望を述べる。


お申込は、こちらまで  

FAX045-826-2151 または  ht1103iwasaki@s3.dion.ne.jp 岩崎
2006年07月01日

「化学業界の省エネルギーの現状と今後」

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技術士(化学部門)  斉藤義順氏日時:6月30日(金)  技術士会葺手第二ビルにて

製造、開発の現場の最先端を引っ張ってこられた斉藤様ならではの
迫力のある内容、さすがは斉藤様と強い感銘を受けました。
(北本化学部会長)
2006年06月08日

平成18 年度(第24 回)技術士

6月22日(木)
化学部会からは

10:05〜10:25 横堀勝氏
「エマルジョン重合による特殊ゴムの開発と製造−CR,エチレン−ACMについて」

15:35〜15:55 宮崎和英氏
「電池活物質の技術的変遷と資源希少性について」
2006年06月04日

平成18年度 技術士試験合格者(一次、二次)歓迎会

合格者

 技術士会の化学部会では、5月度月例講演会の後、H18年度技術士試験合格者の有志をお招きして合格者歓迎会を開催しました。
今年は例年になく大勢の方々が出席されました。

新規合格者、会員に分けた歓迎会参加者数
一次試験合格者 16名
二次試験合格者 11名
先輩会員    28名

遠隔地から参加:
新人には 北見、広島、防府、大阪、名古屋、いわき、高崎 からきてくれた人も含みます。


 出席された合格者全員に一言ずつ今後の抱負を語って頂き、全員でその前途を祝福した次第です。
2006年05月28日

5月度講演会(済)

講演会日時: 平成18年5月25日(木)13:30〜17:00
場所:技術士会 葺手第二ビル

1)「細胞モデルに基づく新規乳化重合技術」 田嶋和夫 教授(神奈川大学 大学院)

ktajima

2)「モルフォロジーから見たエンプラ系材料」村松 繁 氏 (三菱エンプラ株式会社 開発本部)

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2005年08月18日

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