2007年03月28日

我が街、碑文谷八幡の桜まつり

image/sensinjuku-2007-03-28T06:33:28-1.JPG二十三日から散るまで!
しっかり見てきました。現場も見ずして、開花予報等出すものではない。

2007年03月22日

人間の仕事は、独創性

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 この映像は、1997年、即ち20世紀の第4コーナーでの事件を報道したものだ。(朝日新聞)即ち、それまで不敗を誇っていたチェスの名人がIBMのチェスコンピュータ、ディープブルーに追い抜かれた瞬間の、人々の驚きと落胆を伝えるものである。
人々の憧れである名人の頭脳が機械に負けるということは、確かにショックであった。
しかし、論理的な思考に基づけば、必勝法が存在する命題、即ち将棋とか囲碁とかのルールが明確に定義されている世界では、人間はコンピュータに勝つことは出来ないのは自明の理であるから、そんなに落胆することもないのである。
しかし、それを言ってしまっては何も面白くないだろう。
人間の素晴らしさは、修練の賜物としてそう簡単には正解の分からない問題でも、瞬時に解き明かせる力を持っているということなのではないかと私は考えている。

 そして、もっと素晴らしいのは正解の存在しない世界、例えば新規商品開発みたいなことを自由に発想することが出来る能力を持っているということなのかもしれない。

 2007年3月21日、将棋の渡辺明竜王が、将棋ソフト「ボナンザ」と公開対局して勝利したという報道を目にして、10年前の「ディープブルー対名人」の歴史的一戦を思い出した次第である。竜王もいずれは追い抜かれる相手であることを自覚したそうだが、少なくとも私が生きている間は負けないでいてもらいたい。

2007年03月21日

陣取り競争、開戦間近に!

image/sensinjuku-2007-03-21T15:23:55-1.JPGここは、洗足池公園の桜山。毎年このシーズンは、花見」で賑わうスポットだ。
今年も、準備万端整って何時花が咲いてもOK!誠に手慣れたものだ。
世の中万事がこのように進と言うことないのだけど・・・。

2007年03月19日

日常生活の安全保障をどう考えているか?

 「企業の社会的責任」において、日常の安全保障にどれ程の配慮がなされているか?
 日本の経営者層に最も欠けている部分が、この領域であることを改めて訴えたい。

 12年前日本のど真ん中、首都である東京の霞ヶ関で突然起きた地下鉄サリン事件を忘れてはいないだろうか。
 世界の大都市で、このような「毒ガステロ事件」が発生したのは、前代未聞である。
 大勢の被害者への保証、支援は置いてきぼり、犯罪当事者への判決は未だに進まず、またそのような犯罪を未然に防ぐための企業社会の無関心・・・。

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 こんな有様で、「安全都市東京」宣言は止めて頂きたい。
 大きな口を利く前に、やる気があれば誰もができる身近な行動が先ず求められている。

 過去の貴重な体験を風化させていて、何ら実効性のある対応が執れていない現実を私達はもっと、真剣に直視しなければいけない。
 日本人社会の大きな欠陥は、事件に対する問題意識が直ぐに冷めてしまうこと。
 反省がないのが、あえて戦争責任を引合いに出すまでもなく、日常茶飯事となっている。
 謝罪で済む問題ではなく、その後の具体的行動が出来るか、否かの意識と能力が今、問われている。

 企業経営で多少ともCSRに関心があるというのであれば、確実に将来にわたって評価される安全保障コンプライアンスにもっと熱意を示す経営者、リーダーがいても良いのではないか。

2007年03月18日

ヤマハ発動機の無人ヘリ違法輸出事件の真実は、どこに?

 ヤマハ発動機が中国企業に不正輸出を行なったという経済産業省の告発(平成18年1月23日)を発端にこの案件が注目された。NHKの放送でも、中国人民解放軍との商談の映像が放映された。
 しかし一方、ヤマハ発の事業部長(平成19年2月逮捕された)からの自らの潔白を訴えるコメントが報道されていた。
 この、真実は一体どうであったのだろうか?

 その結論とも言える報道が平成19年3月17日付けの朝日新聞に掲載された。
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 三人の逮捕者が、何れも起訴猶予となったのは一体なぜか?
 普通の感覚からすれば、大量破壊兵器等関連分野で外為法違反ともなれば、このような曖昧な決着では済むはずがないと思うが如何か?

 私も該非判定の専門家として、限られた情報の範囲ではああるが本件に関する考察を試みた。

 私の結論:メーカーの公表されている仕様では、法令(輸出令別表第一、4の項)に照らして、「該当とはなりえない」。即ち、事業担当部長の判断は正しかったと言える。

 それゆえに、地検としても一旦振り上げた拳の行き所がなく前記のような何とも言いようのない不可思議な処分にならざるを得なかったのではなかろうか。

 今回の教訓:
1)該非の判定は、微妙なケースにおいては自社内だけの結論で留めず公表し、所管の役所へも事前に説明しておく。
2)キャッチオール規制に基づいて、顧客、用途審査の手続きをもっとしっかり社内体制の中に整備する。今回は、この部分が企業として全く欠けていた。
3)企業コンプライアンスとして、中国解放軍との取引を所管の役所へ報告しないというのは、全くいただけない。経済産業省が最も腹に据えかねたのは、恐らく企業側のこの姿勢ではないかと私は推察している。

 本件について、皆様からのご意見、ご批判等をお受けいたしたい。また、4月26日に予定している輸出管理セミナーでも検討の詳細を取り上げてみたい。

 

 

2007年03月17日

技術士二次試験合格者歓迎会

ss-左から 北本 根本 山田 渡辺 小野 藤田 中村 (20070317).jpg
今年度の技術士二次試験合格者(化学部門)の歓迎会でのスナップです。
歓迎会には、

根本英俊、山田直樹、渡辺春夫、小野淳二、中村英夫


の各氏が出席されました。

(北本部会長、藤田副部会長から頂きました)